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CPMマイクロファイバークロス

コストと性能のバランスが良好なコーティング施工、レベリング、洗車などに活用ができる良質なマイクロファイバークロスです。

マイクロファイバークロスとは?

 今となっては珍しい商品ではなく、生活の中にマイクロファイバーを使用した製品はあふれています。マイクロファイバーは「洗剤の要らないクロス」などと呼ばれることもあり、微細な繊維の効果によって汚れなどの拭き取り性能に優れ、素材に傷が入りにくい性質を持ったクロスです。

 その繊維の細さは人間の髪の毛の1/100〜1/200くらいと言われています。しかしながら取り扱う販売店がそのクロスに使用されている繊維の細さまで検証することはまずないでしょう。溢れ返る製品の中、仕入れた製品を検証せずに使用するということは昨今非常に危険です。

CPMはクロスを検証しました。

 CPMは自社に検証機材を備えています。2,000倍の倍率を誇り、高分解能レンズを装着した対マテリアル顕微鏡によって検証し、繊維が実際に微細であるか、安定した線経を全体に保っているかなどを基準にしております。

 コストの事に関しても重要な部分になりますので、製品の欠点も含めて検証しCPMマイクロファイバークロスを製品化しております。

髪の毛と繊維の比較

 CPMは実際に測定しております。試料として証拠の信頼性を高めるために髪の毛とマイクロファイバーの繊維を並べたので単体での画像より美しくはありませんが、実際の細さが分かると思います。

 断面比で正確な計算も出せますが試料作製に膨大な時間がかかりますので今回は割愛させていただいておりますが、実際には断面を円として仮定すれば平面での比較で十分その細さが分かると思います。

 髪の毛と比較して平面上の線径比で1/100の細さを持っていることがわかります。検証したところまさに1/100〜200程度でそれ以上太いような繊維の分布は見られません。

CPMマイクロファイバークロスの欠点

 CPMはあえてこの製品の欠点を書かせていただきたいと思います。完璧な製品を提供することも必要かと思いますが、欠点を明記することで補うのもまた製品の形と考えております。

 クロスの四隅はほつれが発生しないように「溶着」されております。縫製技術のみでほつれを防いでいる製品もございますが、この部分の仕上げだけで倍程度コストが異なります。

 通常、折りたたんで使用する時にはクロスの中央付近に面圧がかかるため、この部分に圧力がかかって傷ができる可能性は少ないのですが、クロスをたたまずにラフに扱った場合に溶着処理で硬くなった部位がボディーに接触する可能性はゼロではありません。

欠点を補う使い方

 CPMのコーティングは硬化系のコーティング剤が多く、使い捨てになってしまう可能性が高いのでクロスに耐久性を求めない使い方をする場合は四隅を少しカットするとこの部位がボディーに接触する可能性をゼロに出来ます。四隅をカットした場合は、その部分からほつれが起きやすくなります。

また四つ角を中に折り込んで使用するたたみ方の場合はこの部分を気にする事なく使用出来るたたみ方もあります。クロスの初期出荷状態ではそのようなたたみ方になっております。

吸水性・均し性能(レベリング性能)は非常に高い

以上のように欠点も載せておりますが、実際には溶着処理されていても記載がない場合が99%だと思います。CPMはプロフェッショナル用品を扱うストアとして、あえてご使用頂く皆様にお伝えしたかったのです。

 それに欠点を補うだけの重要な性能。それはガラス系コーティングの仕上げに必要な「均し性能」です。なぜCPMが顕微鏡で繊維を検証したのか?ここに理由があります。

 まず本当の意味で繊維がマイクロファイバーであること。繊維が細くないと十分にコーティング剤の余剰分を拭き取れずにムラの原因になるからです。

  次に繊維の線経が出来る限り均一であること。これも仕上がり状態に大きく影響する部分なので重要な部分です。CPMマイクロファイバークロスは、これらの2点に置いては優秀であり高額なクロスと遜色ない高性能を誇ります。

前マイクロファイバークロスからの改善点

 四隅に溶着箇所がありその点はデメリットとなっていますが、以前のクロスに付いていたような「タグ」は着いておりません。タグは大抵の製品の中央付近端部にあるためボディーに接触しやすく傷の心配がありましたが、この点はコストを掛けずに改善できる点として改善しました。

 また仕上げ剤としてのりを使用しておりません。そのままお使いいただいてもノリが仕上げ時に悪影響を与えたりすることは無く、洗車時のふき取りとして使用する際も初期吸水性能は非常に高くなっております。

これだけの検証コスト、製品クオリティーでも低価格

 硬化系のコーティングを扱うCPMにとってクロスは消耗品になってしまいがちです。そのため出来る限り低価格で商品提供をさせて頂く必要があると感じていましたが、仕上げに使用するクロスは重要な製品のひとつです。あまりに粗悪な製品を提供するわけにも参りません。

 そのため、拘りつつも利益は度外視の価格設定となっております。

 是非検証の上、製品化したCPMマイクロファイバークロスをお試しくだい。低価格域のマイクロファイバークロスとしては高い性能を実感していただけると思います。

CPMマイクロファイバークロス

価格:

750円 (税込)

[ポイント還元 7ポイント〜]
購入数: セット 1セット3枚です。
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