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超高硬度硬化被膜型 ホイールコート

cpmホイールコートの構造と特徴

 cpmホイールコートはsi-o-si結合のシロキサンを主原料とした無機無溶剤の硬化系ガラスコーティングであり、従来一般的に用いられていた「炭素結合を有する」ワックスやコーティング剤と比較して結合エネルギーが1.25倍の強さと言われております。

 この結合エネルギーの強さは「被膜への密着性+被膜自体の強固さ=耐久性」として非常に大きな効果をもたらします。

ホイールコート被膜イメージ

ホイールコート被膜イメージ2

 被膜の結合力・硬度・密着エネルギーの強さが高次元でバランスしているコーティング剤。それがCPMホイールコートの最大の特徴です。

CPMホイールコートのメリット

湿分反応・1液硬化型のガラスコーティング

 自動車の硬化系ガラスコーティングの中には2液を混ぜて施工するタイプが多いのですが、CPMのホイールコートは1液で施工が可能です。1液だから偽物?まがい物ではないか?

 いいえ。確かめてみてください。画像に使用している硬化塊は特殊な製法で作ったなどというものではなく、ただ外気中に放置して硬化させたものです。

ホイールコート硬化物

 空気中の水分と反応を起こしSio2を基とした硬化物質に変化する「無機・無溶剤」の本物の硬化系ガラスコーティングと言えます。無機コーティングは様々な分野で活用されつつつありますが、CPMホイールコートは専用のチューニングを施した本格的なコーティング剤です。

 2液性は混ぜてしまうと保管が利きませんが、CPMホイールコートは安定した状態で半年以上の保管が可能です。(※実質1年以上の保管は十分に可能ですが使用環境や開封回数などによって期間に幅が出ます。)

無機だから熱に強い!酸化しない。

 基材となっている部分は無機であるため、実用範囲内での素材劣化は皆無といっていいほどです。有機質が含まれている場合は熱によって劣化促進しますがCPMホイールコートは熱劣化、光線(紫外線)劣化が非常に起こりにくい高耐久仕様となっています。

高い膜厚・重厚な艶は特許技術応用の代物

 弊社は無機コーティング剤のパイオニアとして「光学ディスク表面の修復剤」に関する※特許を取得しているほど無機ガラスコーティング剤の扱いに精通しております。

 これは「自動車のボディーに使用出来るもの」ではなく、「光学ディスクの表面修復に匹敵するようなコーティング剤を自動車に効果的に施工できる方法はないか」と考えて試行錯誤した結果、現在のコーティング剤が出来上がっております。

 自動車塗装上で実現するのは困難でしたが、CPMホイールコートにはこの技術が盛り込まれており、高いキズ消し性能と重厚な艶を得ることができます。ホイール専用となっていますが、施工技術に自信があるユーザー様はボディーにもお使いいただけます。

 ※弊社は「特許出願中」ではなく 「特許取得」 しております。基本的に手順を踏めば「特許出願はできますので「特許出願中」を掲げる事はできますが「特許取得」とは天と地との差があります。

知っている人は知っている。効果抜群の裏ワザ

 ホイールコートの艶、耐久性、密着性に関しては弊社のフラッグシップモデルのエクスシールドを凌駕する性能があります。

 ・・・え?エクスシールド意味無い?施工性だけ?と思うかもしれませんがエクスシールドはTOPコートとしての撥水・滑水性能、防汚性能、難付着性能など言わば塗装を保護するための機能に超特化したコーティングです。

 加えて硬化系の特性である高耐久、高硬度被膜を持ち合わせている一度で全部美味しいコーティング剤。それがエクスシールド。

 しかし更にホイールコートの特性の「高いキズ消し性能、重厚な艶」を加えることができるとしたら?という裏技もございます。何ら秘密にしたり施工方法を販売したり致しません。無料で公開いたしますし、使っている施工店様もあります。

CPMホイールコートのデメリット

ホイールコートの施工は難しい?

 弊社がボディー用のガラスコーティングとして販売している[エクスシールド]は硬化系ガラスコーティングの中でも群を抜いて施工性が良好であり、リスクも低いと自負しております。

 エクスシールドの施工性が良すぎるためホイールコートに関しては比較すると施工性が悪く感じるかもしれませんが、硬化系ガラスコーティングの中では特別悪い方ではありません。ただ、拭き取り残したまま完全硬化してしまうと非常に硬度が高く除去が困難です。

 そのためホイールのような狭い範囲での施工は簡単ですが、ボディーのように面が広い部位ですと拭き取り性が悪く、施工が難しく感じてしまうかもしれません。このような理由から、公の使用用途としてはホイール専用のコーティングとさせていただいております。

最大のデメリットは天候を選ぶ点

 硬化型の最大のデメリットはエクスシールドもReシールドも共通してですが、このホイールコートも施工直後の水濡れが厳禁という点です。天候は予測できない部分ではありますが、なるべく天候が安定した日を狙って施工してください。

 水分と反応して硬化する特性があるため、ガラスコーティング全般ですが水濡れした部分の反応が促進したり不完全になってしまうことによって「部分反応痕」が出る場合があります。水濡れした場合はなるべく早く拭き取りをお願い致します。

 CPMは商品のメリットだけではなく、デメリットに関してもキチンとご説明させていただくように努力してさせていただいております。

 デメリットを公開する理由は、本当に納得して使っていただきたいから。そしてデメリットがあっても余りある性能と品質であるという自信があるからです。

施工手順・使用方法

  • ホイールの洗浄を行なって水分をしっかり除去します。
  • 必要に応じて鉄粉除去や脱脂などの下処理を行います。
  • カットしたコーティングスポンジに極少量とって出来るだけ薄く塗り広げます。
  • 水で固く絞ったマイクロファイバークロスで拭き取ります。(※1:目安10分以内)
  • ムラが残る場合は乾いたクロスで仕上げ拭きを行います。※2
  • 施工後に水が垂れてきた場合は水滴のまま乾燥しないように拭き取ればOKです。

※1:基本的に放置時間は考慮せずに塗ったら拭き取りという工程でOKです。

※2:絞ったクロスで拭きあげる時にクロスの面を変えずに拭き取りを行なっているとムラになりやすいので面を変えながら拭き取り作業を行なってください。

超高硬度硬化被膜型 ホイールコート

価格:

2,160円 (税込)

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CPMホイールコート性能評価、コーティング