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シミが出来にくい酸性カーシャンプー アンチデポジット NEW

アンチデポジットカーシャンプーは新しくなりました

  1. アンチデポジットのキレート成分が旧製品初期モデルと比較して1.5倍になりました。
  2. 泡持ち性能を向上させ、スポンジで洗車した時のソフトタッチ感覚が向上。傷防止にもなります。
  3. 希釈に関する記載は〜200倍で変わりありませんが、濃度を高めてより経済的に使用できるようにしました。洗剤成分濃度は旧製品と比較して「1.2倍程度」。
  4. 基本性能はそのままに、より性能を高く使用できるように改良しております。

アンチデポジットカーシャンプーNEWロゴ

実は洗車時に落ちないシミが付いているという可能性

 車を綺麗にするための洗車。しかしながら方法によっては非常に頑固で落ちにくいシミを作ってしまうという事実もあります。

 実は目立つシミの大半は洗車時に形成されているというケースも珍しくはなく、雨染み(イオンデポジット・ウォータースポット)と呼ばれる白い輪状のシミは雨の水ではなく洗車時のシャンプー液や濯ぎの水分が乾燥したものかも知れません。

雨水は基本的に蒸留水。シミは出来にくいという事実

 雨水は蒸留水に近い性質を持っているため基本的に雨水での雨ジミはできにくくなっています。ただ外気には汚れる要因がたくさんあり、雨水が蒸留水に近くても異物を取り込んでしまうためやはりシミはできます。

 ただし、水道水や水道水で希釈したカーシャンプーと比較するとよほどマシということをご存知でしょうか?

 世間では洗車後に走れば乾く・・・と言った自動車ユーザー様もいらっしゃいます。この行動を否定するわけではないのですが、この行為は最も頑固なイオンデポジットを量産します。

水道水でイオンデポジットが出来る理由

 水道水にこのような金属イオンが溶け込んでいるというのは、噂でも都市伝説でもなく事実であることが各所轄の水道局で確認できると思います。(地域によって含む濃度の違いは大きいです)

 成分を確認していただければ日本の下手なミネラルウォーターよりよりもミネラルが豊富な水道水もあります。ミネラル=カルシウム・マグネシウムなどが主でこれらの金属イオンは乾燥すると白く輪状に残ります。

 これがイオンの乾燥痕=イオンデポジットです

 これは都市伝説のたぐいでも、脅し文句でもありません。すでに水道水の放置乾燥によって苦い思いをされている方は疑いもしないかと思いますが、お住まいの都道府県の水道局HPから水質のデータを参照してみて下さい。

 驚くべきことにミネラルウォーターか?と思うほどの硬度を持っている水道水も存在するのです。

一番乾燥しやすいのはシャンプー中。

 最終的に濯ぐのは水道水。これは変えられない事実でしょう。洗車で使う水全部の水を純水と呼ばれる不純物をろ過した水にすれば完璧ですが一般的ではありません。

 そうなれば洗車で使うカーシャンプーくらい固着抑制化が可能なのではないかと感じ、製品を完成させました。

 慢性的に発生している気付かないレベルのイオンデポジットの生成を抑制し、くすみの無い透明感がある高品質な塗装の艶を保つために「アンチデポジット」を始めましょう。

固着しにくい=アンチデポジットするメカニズム。

 基本的にカーシャンプーは水道水で希釈して使用します。この水道水には上で書かせていただいた通りイオンデポジットの原因となる金属イオンが含まれています。

 この金属イオンを予めカーシャンプー溶液中で捕まえてしまう成分を含み、無効化して塗装面に固着化出来ないようにしています。このような成分をキレート剤などと呼んだりします。

顕微鏡画像から捉える非固着メカニズム

 文字による解説では分かりにくいかと思いますので視覚的に感じていただくために画像を用意させて頂きました。

 まずテストピースに水道水、市販カーシャンプー(水道水で100倍希釈)、ADカーシャンプー(100倍希釈と50倍希釈)を滴下させて直射日光下で乾燥させます。

 乾燥後の塗装面を約1000倍で観察すると画像のような感じになります。

 以上のように水道水が乾燥した場合は結晶化したような残留物が塗装面にこびりついており、ADシャンプーの場合は結晶化せずに透明な残留固形物を残しております。

 50倍希釈のADカーシャンプーの画像(最後)を見ていただくと分かりやすいと思いますが乾燥結晶化させないことによって固着防止=アンチデポジットしていることが一目瞭然かと思います。

 カーシャンプーも似たような状態になっているかのように見えるかもしれませんが、界面活性剤の不揮発成分でそのように見えているだけで、画像には黒い影が多いかと思います。

 これは残留物の中で乾燥結晶化が起きているからです。水道水よりはマシですがそれでもデポジットは残ってしまう可能性があります。

 以上の実験のあとにテストピースを洗浄して(通常の洗車を想定して)再度顕微鏡で観察してみました。

 このように洗車をしても目に見えにくい薄いイオンデポジットの積層が塗装を曇らせ、くすませる原因の一つとなっています。水道水のイオンデポジット残留は目視でしっかり確認できるほどです。

 ちなみにADカーシャンプーに関しては乾燥後の残留物は顕微鏡では捉えられませんでした。

特殊性能だけではない基本性能の高さが光る。

 特殊性能はともかくカーシャンプーとしての基本性能はどうなのか?気になるところかと思います。

洗浄性能

通常の界面活性剤の洗浄性としては一般的なのカーシャンプーよりも強く、花粉などのタンパク質や油分を含む汚れにも効果的です。

泡立ち

また泡立ちも豊かでキメが細かいのが特徴であり、泡のクッション効果で手洗い洗車時の傷付き防止効果も期待できます。

 低発砲洗車がお好みのユーザー様、また地域的に泡などが大量に出ると好ましくない場合は〜200倍の希釈濃度でお使い下さい。※希釈倍率が高いほどアンチデポジット効果は低下します。

泡切れの良さ・常用できる塗装面への低攻撃性

 泡立ちは良好ですが、すすいだ時の泡切れも非常に良好で泡だけでなく洗浄成分そのものの残留も少なくコーティングの前処理としても、コーティング車の洗車としても常用いただけます。

 増粘剤を含んだ濃縮シャンプーは一見して濃く感じられ経済的に見えますが成分がボディーに残りやすく、コーティング被膜や塗装に悪影響を及ぼしたり、汚れが付着しやすかったりしますので注意が必要です。

洗車時の使用方法

  1. バケツに1リットル程度の水を入れてその中に希釈倍率を考慮したシャンプー液を入れます。
  2. シャワーノズルをストレートなどにして勢いを良くして※5リットル程度水を足します。
  3. シャンプー液と泡をスポンジにとって洗車を行います。

※シャンプー液を作る容量に合わせて好みでOKです。100倍で作る場合はシャンプー液を100mlに10Lの水で希釈するように作ります。希釈倍率の考え方はこのような大雑把な考えで問題ございません。

アンチデポジットカーシャンプーの性能と特徴

  1. カーシャンプー希釈液が乾燥した際に成分固着の抑制をする「アンチデポジット」機能付き
  2. 酸性で花粉やタンパク質系の汚れにも通常のカーシャンプーより有効性が高い
  3. 増粘剤を使用しておらず残留成分が切れやすくコーティング施工車にも最適
  4. ドロっとしていないのに高濃縮。希釈は〜200倍のワイドな使用領域で経済的。

 お車を綺麗に維持していただくため、イオンデポジットの予防、コーティング車の常用的な洗車にCPMがお奨めするカーシャンプーです。

シミが出来にくい酸性カーシャンプー アンチデポジット NEW

価格:

1,300円 (税込)

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アンチデポジットカーシャンプー性能評価

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